9月9日に第2回校内授業研究会を行いました。今年度本校では『「生徒の笑顔を増やす」授業実践の探究』をテーマに授業研究を行っています。
6つの授業では、生徒と共に課題を共有し、課題に向かって試行錯誤する生徒の姿が随所に見られました。
また、助言者の方々や小学校の先生からも参加していただき、本校教職員にとっても、学びある時間となりました。
9月9日に第2回校内授業研究会を行いました。今年度本校では『「生徒の笑顔を増やす」授業実践の探究』をテーマに授業研究を行っています。
6つの授業では、生徒と共に課題を共有し、課題に向かって試行錯誤する生徒の姿が随所に見られました。
また、助言者の方々や小学校の先生からも参加していただき、本校教職員にとっても、学びある時間となりました。
8月27日村山市民会館にて「第65回少年の主張村山地区大会」が開催されました。
本校からは、3学年髙橋煌さん、柴田湊さんが学校代表として出場しました。
2人とも、自分の考えを聴衆に届くように工夫しながら伝えました。
結果は以下の通りです。
最優秀賞 髙橋煌さん 演題「悪い人」
優良賞 柴田湊さん 演題「ゼロからイチの作り方」
2人そろって最北大会出場となります。おめでとうございます。
大会めざして、切磋琢磨しながら取り組む姿が印象的でした。
最北大会でも、自分の考えを堂々と伝えてほしと思います。
8月21日から2学期がスタートしました。
始業式はオンラインで開催しました。
校長先生からは2学期はみなさんが大きくなる「中軸」となる学期。
当たり前の日常への「感謝」と、自ら進んで学ぶ「探究」を大切にしていきましょうというお話がありました。
代表生徒3名が2学期に向けての力強い言葉を述べました。
自分の目標を立て、それに向かって突き進む学期にしていきましょう。
7月16日(木)自活特別企画「様々な文化を体験しよう」第1弾「書道レッスン」が開催されました。
講師は東根市書道連盟の植松慈先生。書道にチャレンジしたい生徒、教員が参加しました。
先生が書いてくださった手本を見ながら、丁寧に黙々と筆を運ぶ生徒たち。
自分から先生にアドバイスを求め、対話する姿も見られ、有意義な時間となりました。
「また習いたい」という声が多く、第2弾も企画したいと思っています。
植松先生ありがとうございました。
今年度の山形県中学校総合体育大会が、先週の体操競技を皮切りに、開幕しました。
今年度の山形県中学校総合体育大会のポスターを北村山地区で担当することになり、本校から清野優さん、奥山友愛さん、髙橋煌さんの3名が応募しました。とても爽やかで、中学校の体育大会にふさわしいポスターに仕上がっています。
明日からソフトテニス、そして、来週はその他の競技が実施されます。県大会に出場する皆さんは、自活動やクラブ活動で練習に励んでいるところです。一中生の躍進に期待しています。
「キャリアウィーク」の7月2日、3日に2年生職場体験学習が開催されました。
市内外の47箇所の事業所等にご協力いただき、「はたらくとはどんなことなのか?」「社会に出るということは、どんな心がけが必要なのだろうか?」を経験することができました.
生徒たちは、充実感を味わうと共に、「働くことの大変さ」も体験することができました。この貴重な体験を「自分軸」探しにつなげていくことと思います。
ご協力いただいた事業所の皆様、2日間ご指導していただき、ありがとうございました。
先週のキャリアウィークの様子をお伝えします。
7月3日(金)には1学年「職業人に聞く会」が開催されました。
今年は地域で活躍している8名の方をお招きしました。生徒は自分が聞きたいのはどのお話かを考え、選択し、会に臨 みました。
質疑応答しながら、その仕事の内容や魅力、働くことで大切なことを学びました。会の最後には講師の方から中学生へ「失敗してもくじけない心を育ててほしい」「今しかできないことをたくさん経験して欲しい」「好奇心、ワクワクを大切にしながら、情報やうわさ話などを疑うことも忘れずに真実を確かめてほしい」「丁寧にコツコツと取り組むことを大切にして欲しい」等、貴重なメッセージをいただきました。
1年生にとって「自分軸」を見つけていく大切な会となりました。講師のみなさま、ありがとうございました。
今週は「躍進一中キャリアウィーク」です。3年生は高校の先生をお呼びして説明会が行われました。生徒たちが自分自身の興味、関心に応じてお話を聴く高校を選ぶという形式で実施しました。
どの教室でもメモを取りながら、その高校の特徴や入試システムに耳を傾けていました。説明会の後に個別に質問する姿も見られ、充実した会となりました。
ご来校いただいた高校の先生方、ありがとうございました。
6月30日、山形県立保健医療大学より、安保教授を迎え、SOS出し方講座を行いました。
紙ふうせんを例に、ストレスと心の関係をわかりやすく説明してくださりました。
東根市は、タントクルセンター内に保健士の方がいらっしゃるそうですので、何か悩みがあればひとりで抱え込まず、お気軽にご相談くださいとのことでした。生徒にとって、自分の心と向き合う貴重な時間となりました。
木曜日から行われる「2学年職場体験」を前にマナー講座が開かれました。講師は株式会社デンコードーの皆様。
お客様に対する心遣いを「形」としてどう表すかを教えていただきました。生徒たちは、普段気が付かないような心配りを知り、自分たちも職場体験で実践したいと思いました。
実践を通して、相手意識をもったあいさつができるようになりました。
講師の皆様、ありがとうございました。